ネブラスカ大学リンカーン校による“Digital History Project”
ネブラスカ大学リンカーン校のWilliam G. Thomas, III氏とDouglas Seefeldt氏の二人が中心になって進めているDigital History関連情報提供プロジェクト。
サイトでは“Documenting”、“Doing”、“Teaching”の3つに分けて、Digital Historyの情報がまとめられている。
Documentingでは、Digital Historyに携わる研究者のデータベースやDigital Historyのレビュー(レビュアーは院生)等が、Doingでは、Digital Historyの実践のため、その分野の第一線で活躍する研究者のインタビューやエッセイ等が載せられている。また、Teachingでは、学生によるDigital Historyの成果や授業のシラバス等が公開されている。
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Digital Humanitiesだと広すぎるので、個人的にはとりあえず歴史系にポイントを絞った情報提供はありがたいと思う。