ヨーク大学が中世イングランドにおける8万人の移民情報を集めるデータベースの構築へ
ヨーク大学がAHRCから助成を得て、1330年から1550年までのイングランドにいた8万人の移民に関するデータベースを構築するプロジェクトを実施するようだ。2015年の完成を目指すという。
このデータベースは、移民の多様な生活史、イングランドの国民性や移民、帰化の最初の枠組み、法や政治、文化に与えた長期的な影響などの研究に役立つという。
- Immigration into Medieval England ‘has lessons for today’ - AHRC - 2011.11.18
- Immigration into Medieval England ‘has lessons for today’ - The University of York - 2011.11.17