2月 2012
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古代史史料に登場する地名を検索し、それに言及する他の史料を教えてくれる“Google Ancient...
前500年から紀元後500年までの古典のテキストに登場する古代の地名を検索し、その結果をユーザフレンドリーな形で表示してくれるというウェブアプリ開発プロジェクト“Google Ancient Places”(以下、GAP)。GoogleのDH助成プログラムである“Google’s Digital Humanities Research Awards”の一つである。
プロジェクトリーダーは、米サウサンプトン大学のLeif Isaksen氏で、そのほかに英オープン・ユニバーシティ、エディンバラ大学、米カリフォルニア大バークレー校等の研究者が参加している。
この研究では、史料のテキストのなかから古代の地名を見つけ出すことができるというだけでなく、それをもとに、その地名に言及した本を見つけることができるようにするという。前者の「地名を発見する」という点に関しては、“Edinburgh...
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歴史教育にデジタル技術を活用したい教員のためのリソースサイト“Teaching History...
EdTechTeacherが公開している、主に小学校から高校までの歴史教育や社会科教育に役立つリソースサイト“Teaching History with Technology”。
作成者はEdTechTeacherの共同ディレクタのTom Daccord氏らで、氏自身も歴史教育に15年間携わった経験をお持ちという。
ウェブサイトには、授業計画や授業で使えるコミック、電子書籍、ゲームの他に、教員の能力向上に役立つポッドキャストやパワーポイント、マップの使い方の情報、また、教育研究に役立つマインドマップやソーシャルブックマークの使用例、宿題の出し方やiPad等のアプリの情報などなど…、歴史教育(社会科教育)に関連しそうな様々な情報やリソースがまとめられている。
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New Book: Understanding Digital Humanities
medeamalmo:
This book discusses the implications and applications of ‘digital humanities’ and the questions raised when using algorithmic techniques. Key researchers in the field provide a comprehensive introduction to important debates surrounding issues such as the contrast between narrative versus database, pattern-matching versus hermeneutics, and the statistical paradigm versus the...
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きっかけはゲーム作り 全コンテンツの査読を行うオンライン(西洋)古代史百科事典“Ancient...
古代ローマやギリシア、エジプトを中心に、古代史・考古学関係の情報を提供する“Ancient History Encyclopedia”というオンラインの百科事典がある。インデックスやタイムライン等で検索して、テキストだけでなく地図や画像も提供している非営利のウェブサイトである。記事数は260件ほど、画像1300件、キーワード1400件弱、登録ユーザ8600人くらいで、2008年に開設された。
2012年2月18日に、古代史関連のニュースサイトHistory of the Ancient Worldが、その創設者であるJan van der Crabben氏のインタビュー記事を掲載している。それによるとこのサイトの作成のきっかけとなったのは、古代史好きのJan van der...
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迫害・検閲を受ける歴史研究者のための国際ネットワーク“Network of Concerned...
歴史を書くという行為はしばしば政治的なものである。それゆえに、政府当局に迫害や検閲を受けるということは起こりうる。
1995年10月13日に結成された“Network of Concerned Historians”(NCH)は、そのような迫害や検閲を受ける歴史研究者(あるいは過去について記述したことで同様の危機に直面した人々)に対する緊急支援活動を目的としたネットワークである。
活動は主に3つで、
・American Association for the Advancement of Science等の国際組織から得られた、歴史研究者の検閲・迫害に関する情報をネットワーク加盟員に通知し、緊急活動を呼びかけること
・歴史(学)と人権双方に関わる情報をネットワーク加盟員内で共有すること(ただし、NCHが提供する情報はある特定の見解によらず不偏不党を旨とする)
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全米人文科学基金デジタルヒューマニティーズ事務局が2011年のDHプロジェクト代表者会議の動画を公開
2011年9月27日に全米人文科学基金(NEH)のデジタルヒューマニティーズ事務局(ODH)が開催した、DHプロジェクト代表者会議(Project Directors Meeting)の動画がYouTubeで公開されている。公開は2012年2月16日。
動画は、“Institutes for Advanced Topics in the Digital Humanities”と“Digital Humanities Start-Up Grants”の各プロジェクト等の代表者による2分間のプレゼンで、結構な数があげられている。
時間を見つけてサクサク見ていきたい。
Videos of 2011/2012 ODH Institute Directors - Office of Digital Humanities - 2012.02.16
Videos of 2011 Digital...
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歴史学専攻の学生は何を学ぶべきか、何ができるようになるべきか? アメリカ歴史学会が全米規模で統一指針を...
2012年2月13日に、アメリカ歴史学会(AHA)がLumina Foundationの助成のもと、“Tuning Project”という全米規模の新たなプロジェクトの開始を発表している。
このTuning Projectは、大学での歴史教育・歴史研究の核とは何か、歴史学専攻の学生は何を学ぶべきであり、学位(準学士、学士、修士)取得時に何ができるようになっていなければならないかについて、全米規模で一つの指針を構築しようというものである。プロジェクトの主担当は、Anne Hyde氏 (Colorado College)と Patricia Limerick氏(University of Colorado Boulder) の二人で、国内60以上の大学から研究者が参加するという。
より具体的に、プロジェクトの目的として以下の3点が挙げられている。
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(英語圏の)歴史研究者界隈で使用されているハッシュタグまとめ
2012年2月7日に、アメリカ歴史学会(AHA)が、歴史研究者界隈で使用されているハッシュタグを一覧にして公開している。
これは2月1日に、AHAのRobert B. Townsend氏が問いかけた「どんなハッシュタグをフォローすべきか?」というツイートに対して寄せられた回答をまとめたものとのこと。
一覧は、”Topical”、”Digital History”、”Profession”、”Community”、”Annual Meeting”の5つに分けられている。
このブログのテーマであるDigital Historyについては、...
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西洋中世関係ポータルサイトMénestrelに、西洋中世学会が参加
2012年2月12日付の西洋中世学会のウェブサイトに、西洋中世関係ポータルサイト「メネストレル(Ménestrel)の日本部門(Lieux et acteurs)を担当することになった、という記事が掲載されている。(文面を見る限り、担当するのは西洋中世学会がなのか、あるいは記事投稿者の田辺氏なのかはよくわからない。おそらく前者か。)
Ménestrelは1997年6月に初会合をもった団体で、インターネット上で中世研究のコミュニティネットワークを形成しようというもの。『中世研究者とコンピュータ』“Medieviste et l’Ordinateur”というジャーナルを母体としているようだ。
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メキシコのデジタルヒューマニティーズの教育・研究・組織等の現状
2012年2月7日のメキシコのDHネットワークである“Red HD”のブログに、DHに関する基本的な情報(DH教育、DH研究プロジェクト、DHに関する学術雑誌、DHイベント、DH学会)をまとめた記事が掲載されている。
記事は、キングス・カレッジ・ロンドンのDH教育の話やLLC等の学術雑誌の紹介で、いわば英語圏の有名どころを中心。だが、それぞれの項目でメキシコ及びスペイン語圏のDHについて触れられている。そのあたりを中心に拾ってご紹介。
●DH教育
メキシコ国立自治大学の哲文学部と書誌学研究センターが、DHのディプロマのためのプログラムを検討中で、今年の半ばには提供が開始されるようだ。
●DH研究プロジェクト
メキシコでのDH研究プロジェクトについては、Red HDがデータベースを構築中とのこと。その成果は下記のリンク先でみることができる。
Proyectos de...
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Project Bambooがニューズレターの刊行を開始 創刊号はプロジェクト始動以降の経緯を
デジタルヒューマニティーズの研究基盤の整備を目的としたプロジェクト“Project Bamboo”が、2012年1月に季刊のニューズレターを創刊したようだ。
公開されている創刊号は2012年冬版で、Project Bambooがメロン財団から助成金を得た2010年秋以降の経過が書かれている。とはいえ、ざっくりとしたまとめで、詳しい情報はWikiを見てね、という程度のものではあるが。
From Planning to Implementation - Bamboo newsletter, winter 2012.
Announcing Bamboo News by Project Bamboo - Digital Library Federation 2012.01.30
c.f. デジタル技術を用いた人文学研究のためのインフラ整備を目指す“Project Bamboo”
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「デジタルヒューマニティーズ」前史を尋ねるHidden Histories
1年前の記事だが、気になるので自分用のメモを兼ねてご紹介。
2011年2月11日に、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの情報学部およびデジタルヒューマニティーズ研究センターのJulianne Nyhan氏とAnne Welsh氏の二人による研究プロジェクト“‘Digital Humanities as Wissensraum: uncovering hidden histories (c. 1949-1980)”の開始が発表されている。
1980年以前にもコンピュータを人文学に応用した研究が行われていながら、それらは知られていない(Hidden Histories)として、このプロジェクトでは、そのような先駆者から史料の収集を行い、研究史を跡付けていこうというもの。
史学史的にも重要な研究だと思われる。成果を期待したい。
DH’s Hidden Histories - UCL DH...
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古代史史料のLOD化に向けたLinked Ancient World Data...
2012年5月31日から6月2日にかけて 、ニューヨーク大学古代世界研究所がホスト役となってLinked Ancient Wrld Data Institute(LAWDI)というワークショップ(のようなもの?)が開催される。
LAWDIでは、古代史、特に、大規模なデジタルリソースが作られている古代地中海世界と古代近東世界を対象として、参加者はLOD化したリソースの活用方法や研究資料ネットワークの拡大に向けた取り組みへの参加方法等について学ぶという。
Linked Ancient World Data Institute at NYU (Spring 2012) - The Stoa Consortium - 2012.01.12
1月 2012
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キングス・カレッジ・ロンドンのeリサーチセンターとデジタルヒューマニティーズ学科が統合
2012年1月23日に、キングス・カレッジ・ロンドンのeリサーチセンター(Centre for e-Research/CeRch)が、デジタルヒューマニティーズ学科と統合し、人文科学研究科(School of Arts & Humanities)内の一つの学科となると発表している。
2008年に設立されたCeRchは、それ以前の人文科学データサービス(Arts and Humanities Data Service)と、 人文科学研究協議会ICT方法ネットワーク(Arts and Humanities Research Council ICT Methods Network)を前身とした組織。電子図書館やデジタルアーカイブに関する研究を主とする。
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歴史学関係の英文雑誌に投稿して返事が返ってくるまでの時間をまとめたWikiページ
海外、特に英語圏の歴史学関係雑誌に論文投稿をした場合、返事が返ってくるまでどれくらい時間がかかったのか、についてまとめたWikiのサイト。
本当かどうかわからないので、参考というよりネタ程度に。
History Journal Response Times
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若手歴史研究者のためのブログ指南“The History Blogging Project”
更新が途絶えてしまっているようだが、興味深いのでご紹介。
営利目的のブログ作成の講座はあるのに、研究者向けのものがない…ということで、イギリスのInstitute of Historical Researchの若手研究者ネットワークHistory Labによって2011年1月18日に始められたプロジェクト“The History Blogging Project”。
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古代から近世までの都市ローマの「水」と都市発展の関係を時空間にマッピングした“Aquae Urbis...
都市ローマにおける河川や湧水等の自然と水道網や橋等といった人工物との間の関係について、その変遷を古代から近世までの時間軸とともに地図上にマッピングしたウェブサイト。米ヴァージニア大学のInstitute for Advanced Technology in the Humanitiesによる研究プロジェクトのようだ。
治水事業や水に関するインフラ整備がローマの市民生活に、すなわち、ローマの特徴でもある街道・広場・市場等にどのような影響を与えたのか、がこの研究プロジェクトの問いとなっている。
サイトのメインコンテンツは、画面中央のローマの地図に、水に関する建物やインフラ、川の流れやはては釣り場にいたるまでマッピングしたもので、それを地図の下にある前800年から1700年くらいまでのタイムラインのバーを操作して表示させるというもの。
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危機に瀕した人文学の将来のために “The Future of the Humanities”
2012年1月20日に、“The Future of the Humanities: A Think Tank”というウェブサイトが公開された。これは、主に文学理論等を専門とする、Paul Jay氏(Loyola University)、Gerald Graff氏(University of Illinois)、Gregory Jay氏(University of Wisconsin)の3氏が編集・運営を務めているサイトである。
この“The Future of the Humanities: A Think Tank”というサイトは、人文学の将来に関するニュース記事等の情報提供のためのハブ、あるいは研究者間の議論の場となることを目的として開設されたようだ。
ちなみに、Paul Jay氏とGerald Graff氏は、 2012年1月5日のInside Higher...
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イギリスの大学における人文・社会科学のアドヴォカシーのためのウェブサイト“Humanities...
イギリスの大学における人文・社会科学の教育や研究活動を擁護し、促進を求めるキャンペーンサイト。2010年11月に公開され、UCLやLSE等の研究者が名を連ねているが、あまり更新頻度は高いわけではないようだ。
Humanities Matter: The Campaign for the Arts, Humanities and Social Sciences
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世界のDH研究機関・DHリソースサイトへのアクセス数・研究助成金額等をまとめたインフォグラフィックス
University College LondonのDigital Humanities研究センター所属のMelissa Terras氏がDigital Humanitiesのインフォグラフィックスを作成・公開している。これは、2011年11月に集めたDHに関する統計情報を基に作成されたとのこと。
(図示されているのをテキストにするのもどうかと思うが、)主な内容は以下の通り。
・DH研究機関は24か国114機関。アメリカが44機関で最多。次いでイギリス14機関、カナダ11機関と続く。
・このインフォグラフィックスでのDHのカウント方法の説明。(LLCの機関購読数、DHNowのツイッターのフォロワー等。)
・DHAnswersやDHNow等のDHリソースサイトへのアクセス統計。(DHNnowは2011年11月のアクセス数が14,500件であり、ユニークユーザーが5,000件等。)
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エヴァグリオス・ポンティコス研究のためのDHサイト“Guide to Evagrius...
4世紀後半(344-399/400)のエジプトの修道士・神学者エヴァグリオス・ポンティコス(Evagrius Ponticus)研究に役立つウェブサイトがこのほど公開された模様。作成者はJoel Kalvesmaki氏。
彼の生涯や思想の紹介、書き残した史料や参考文献の情報が整理されている。
なお、エヴァグリオス・ポンティコスについては、東大のリポジトリで公開されている下記リンク先の論文が比較的詳しくまとめている。
Guide to Evagrius Ponticus
Guide to Evagrius Ponticus - Digital Medievalist - 2012.1.17
鈴木順 資料翻訳と紹介 : エヴァグリオス・ポンティコス『スケンマタ』 - UT Repository - 2004.3.31
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人文系研究者のためのブログベスト50
1年前の2011年1月27日に、Online Education Databaseが人文系研究者のためのブログベスト50を公開している。
人文系と銘打っていても、実際にまとめられているのは、「美学・美術史」、「人文学一般」、「言語学」、「文学」、「哲学」の5つの分野。「歴史」のカテゴリーがないのが残念だが、関連するものはちょこちょこ載せられているようだ。
50 Best Blogs for Humanities Scholars - Online Education Database - 2011.1.27
c.f. 歴史系ブログを一堂に “Blogosfera de Historia”と“Top de Historia”
c.f. History News Network、優れた歴史関係ブログ等を表彰するCliopatria Awards 2011の結果を発表
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Digital Humanities...
アイルランドのDH組織、Digital Humanities ObservatoryがDigital Humanitiesに関する半日のワークショップを開催するようだ。
この”Digital Humanities Tech Skills“というワークショップは、研究に直結したスキルの習得を目的としたもので、CMS入門、データ分析のための視覚化の方法、データ公開のための視覚化の方法、という3つのテーマが設定されている。参加者には特に前提知識は求められていないようだ。
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この手のワークショップというかセミナーみないたものって、日本ではやっていないのかな。
Digital Humanities Tech Skills Workshop Series Announced - DHO - 2012.1.16
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Preziを歴史の授業で使う場合の長所と短所をまとめた記事
歴史系ブログのThe Historical Societyに、歴史の授業でPreziを使うにあたって、その強みと弱みがまとめられた記事が掲載されている。執筆者はBentley UniversityのChristopher Joseph Beneke准教授のようだ。
強みとしては、
・わざわざプリントを配る必要がない
・史料の重要な個所なんかをズームアップさせたり強調したりできる
・地図等の埋め込んで、すばやくズームにすることができる
・画像や動画、テキストを使ったタイムラインを作ることができる
・直線的な流れではなく、話をあれこれ飛ばしたり、フレキシブルにディスカッションをしたりできる
弱みとしては、
・PPTユーザにとってインターフェースはとっつきにくい
・話の流れを直線的にできないのは強みでもあるが、同時に聞き手にとってわかりにくくさせてしまうことにもなる
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Digital Humanities as a Literary Studies Movement →
ravenclaw-mormont:
Ted Underwood, “Why digital humanities isn’t actually “the next thing in literary studies,” December 27, 2011
DH is not the kind of trend humanists are used to, which starts with a specific methodological insight and promises to revive a discipline (or two) by generalizing that insight. It’s something more diffuse, and the diffuseness matters….. I suppose, if pressed, I would...
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UNL professors work to create digital Walt Whitman... →
jaheppler:
Daily Nebraskan:
Walt Whitman, one of America’s most influential and significant poets, isn’t an easy author to parse through. His writing is complex, dense and requires careful study of fragmented manuscripts to fully appreciate or even understand. Since the mid-1990s, the Walt Whitman Archive has been engaged in an ambitious project to digitize Whitman’s notebooks, manuscripts,...
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フランス国立図書館でDigital Humanitiesをテーマとした研究会が開催
フランスの国立図書館が2012年1月10日にデジタルヒューマニティーズをテーマとした研究会を開催したようだ。社会科学高等研究(EHESS)の協力のもと、Milad Doueihi氏とOleander Maurice氏等の報告があった模様。
図書館ではいろいろなテーマで研究会を開催しているようなのでそれ自体目新しいことはないと思うが、この研究会開催のためにデジタルヒューマニティーズ関連の文献リストを作成している点は特に指摘しておきたい。もちろん、挙げられている文献はフランス語のもの。
Journee d’etude a la BnF : Pour un humanisme numerique - Blog Lecteurs - 2012.1.6
POUR UN HUMANISME NUMERIQUE : CULTURE ET DEMOCRATIE A...
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人文学とビジネスを結ぶ、ブリガムヤング大学の“Humanities+”という取り組み
アメリカのブリガムヤング大学人文学部が“Humanities+”という取り組みを行っている。サイトの説明によると、特に人文学部の学生は最初の働き口を見つけるためには、人文学の素養だけでなく、ビジネススキルや経験を身に着けプランを練っておく必要がある。そのためこの“Humanities+”では、学生に対して、米国内外のインターンシップや、教員のメンター付きの研究活動、副専攻・留学等の機会等を提供している、という。
説明だけを読むと、日本でもよくある学部生向けの就職支援かのように思うが、さらにこの“Humanities+”のブログでは次の2つの視点から「人文学と(ビジネス)社会」をテーマとした情報提供を行っている。
・“Humanities+”:伝統的な人文学領域と個々の職業との間を結ぶようなアイディアやリソースを提供する。
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エモリー大学図書館によるDigital Humanities関連情報ウィキサイト
先ほどの記事で取り上げた、エモリー大学Robert W. Woodruff図書館が、Digital Humanities関連のリソースや情報を提供するウィキサイトを2011年10月26日に開設している。
誰でも編集可で、情報群は以下のカテゴリに分けられている。
Overviews and Resources Pedagogy The Profession Ethics and Access Research Expressions Digital Theory Digital Funding
EmoryDiSC
Digital Humanities Wiki - Robert W. Woodruff Library Blog - 2011.10.26
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人文系研究者はなぜPythonを学ぶべきなのかを説いたシリーズ記事 “Python for...
エモリー大学のRobert W. Woodruff図書館、Digital Scholarship Commons (DiSC)でポスドクフェローとして勤務するRoger T. Whitson氏のウェブサイトに、人文系研究者向けにPythonについて解説したシリーズ記事が掲載されている。
これらの記事でRoger T. Whitson氏は、1)なぜ人文系研究者はコードについて学ぶべきなのか、2) 人文系研究者がプログラミングについて学ぶのに最初にPythonを学ぶのが良い理由とは何か、3) Pythonを学ぶのに良いリソースは何か、について解説するという。
2011年12月7日から始まり、現在は3つ目の記事が掲載されているところ。
なお、氏の勤務先図書館のブログにも同じ記事が掲載されている。
Python for Humanists 3: More Zen and the...
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歴史研究者向けのRuby基礎講座“The Rubyist Historian”
History in the Digitalというウェブサイトで、歴史研究者向けにプログラミング言語Rubyの基礎を説いた一連の記事が掲載されている。執筆者は、サイト運営者であるJason Heppler氏。氏はネブラスカ大学リンカーン校の博士課程の学生で、同大学が進めているWilliam F. Cody Digital Archiveのプロジェクトマネジャーを務めているようだ。一連の記事はゆくゆくは無料の電子書籍として刊行するご予定だとか。
内容は7つの記事で構成されており、使われたプログラミング例のコードはGitHubで公開されているとのこと。
The Rubyist Historian: the Series - History in the Digital - 2010.12.10
The William F. Cody Archive: Documenting the...
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History News Network、優れた歴史関係ブログ等を表彰するCliopatria...
アメリカのジョージメイソン大学の歴史関連ニュースサイトHistory News Networkが、アメリカ歴史学会の年次大会開催に併せて、2012年1月5日、優れた歴史関係ブログ等を表彰するCliopatria Awards 2011を発表した。このCliopatria Awardsは今回で7回目となる。
Cliopatria Awardsは、個人ブログ・グループブログといったブログ全体に対する賞や、ベストポストやシリーズものという記事自体に対する賞、ベストライターやツイッター、ポッドキャストへの賞の8項目に分けられている。
The Cliopatria Awards, 2011 - History News Network - 2012.1.5
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DHCommons、国際的なDigital...
2012年1月5日、Digital Humanities研究と研究者を結ぶマッチングサイトDHCommonsが、国際的なDigital HumanitiesセンターのネットワークであるcenterNetのイニシアティブを執ることを発表した。これは、2011年12月7日パリで開催された会議での合意に基づくもの。
このパートナーシップにより、DHCommonsはデジタル研究への着手の際のコスト削減支援を行なったり、大規模な人文学研究センターと個人研究者との仲介役としての役割を果たすという。また、Digial Humanitiesの共同研究へのサポートも行なうとのことで、DHCommonsを通じてcenterNetはDigital Humanities研究センター間、及び研究センターとネットワークの外にある研究センターとの間の協力強化に努めるようだ。
DH Commons Becomes...
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アメリカの人文学関係最新情報を提供する“Humanities Atlas”
オハイオ州立大学のGoldberg Centerが、アメリカにおける人文学関係情報提供ポータルサイト“Humanities Atlas”を公開した。
“Humanities Atlas”は、アメリカ全土の人文学関係機関の所在地をGoogleマップ上にマッピングし、各機関のニュース情報を一覧化したもの。RSS等で取り込んだ新着情報が画面左に表示され、その新着情報をクリックすると画面右のマップでその情報提供元の機関がアイコンで示される。また、地域名や現在地近くでの表示の絞り込みや、結果件数の制限、キーワード検索等も可能のようだ。
Humanitiesという大まかな括りなのでどれほど利用価値があるのかよく分からないが、類似のものを考えるときの参考材料になりそうだ。
Humanities Atlas
THE HUMANITIES ATLAS — NEW WEB...
12月 2011
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アメリカ歴史学会ニューズレター最新号に「若手研究者問題」「歴史学と現代社会」関連の論考が掲載
アメリカ歴史学会(American Historical Association:AHA)のニューズレター“Perspectives”の最新号(2011年12月号)に、「若手研究者問題」と「歴史学と現代社会」をテーマとした記事が複数本掲載されている。
メインの記事は、AHA会長のAnthony Graftonと、AHAの役員のJim Grossmanによる巻頭の2本。
Graftonはこれまでに2回(2011年10月、11月)、そのニューズレターに若手研究者問題とその解決に向けた提案を掲載しているが、今回の“Historians at Work, III: Public History”という記事はその続編にあたるものである
記事では、ニューヨーク市博物館(Museum of the City of New...
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イギリスの史学史に関する主要リソースをまとめた“Making History”
イギリスのInstitute of Historical Researchが2008年(?)に実施したプロジェクトサイト。
このサイトは、イギリスでの近代歴史学の誕生から現代に至るまでの主要リソースを提供するもので、それらは「研究者」、「歴史研究機関・プロジェクト」、「学術雑誌」、「研究テーマ」の4つに分けてまとめられている。また、関係する論文や参考文献のほか、歴史研究者の顔写真や研究者へのインタビュー記録、教育や研究に関する統計データ等も公開している。
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イギリスの史学史を考えるうえでぜひ参照したいところ。
これの日本バージョンがぜひほしい。というか、作れないだろうか。
Making History
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ジョージ・メイソン大とロイ・ローゼンツヴァイク歴史とニューメディアセンター、同大学博士課程学生向けにデ...
ジョージ・メイソン大学とロイ・ローゼンツヴァイク歴史とニューメディアセンターが、同大学の歴史及び美術史専攻の博士課程の学生を対象に、デジタルヒストリー研究に関する賞の創設を発表している。
受賞者には、最初の2年間に20,000ドルの研究助成、3~5年時にはセンターでのリサーチアシスタントの職が提供される。さらに授業料免除に学生の健康保険付き。
なんとうらやましい。
Digital History Research Awards for New PhD Students at Mason - Roy Rosenzweig Center for History and New Media - 2011.12.19
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ネブラスカ大学リンカーン校による“Digital History Project”
ネブラスカ大学リンカーン校のWilliam G. Thomas, III氏とDouglas Seefeldt氏の二人が中心になって進めているDigital History関連情報提供プロジェクト。
サイトでは“Documenting”、“Doing”、“Teaching”の3つに分けて、Digital Historyの情報がまとめられている。
Documentingでは、Digital Historyに携わる研究者のデータベースやDigital Historyのレビュー(レビュアーは院生)等が、Doingでは、Digital Historyの実践のため、その分野の第一線で活躍する研究者のインタビューやエッセイ等が載せられている。また、Teachingでは、学生によるDigital Historyの成果や授業のシラバス等が公開されている。
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イギリスの様々な職種のトップの学歴は人文系が多いことが明らかに
2011年12月17日に、イギリスのNew College of the Humanitiesが、FTSE100社のCEOや財界トップ等の学歴を調査した“A case for the humanities: Report presenting a qualitative and quantitative snapshot of professional life in the UK”という報告書を公開している。
それによると、調査した800人のうち60%が芸術・人文学・社会科学といった広い意味での人文学を学んできた人であって、理工系(STEM)を学んだのはわずか15%に過ぎないことが明らかになったという。つまり、「人文学教育は個人の資質を豊かにするだけでなく、実際に利益ももたらすものである」(“A humanities education is deeply enriching for...
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Digital Humanitiesのツール等の情報提供・共有のためのサイト“Bamboo...
Project Bambooが、同プロジェクトで開発したDigital Humanities関連のツールやサービス、コレクションなどを提供するBamboo DiRT(β版)を公開している。サイトでは、ツールの検索だけでなく、やりたいことから探せて、それをTwitter等で共有できるようになっているようだ。
Bamboo DiRTの開発には、Project Bambooの参加機関であるカルフォルニア大学バークレー校、シカゴ大、ウィスコンシン大学マディソン校の他、アラバマ大やNINES等が協力している。
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いつのまに。。。
Bamboo DiRT (beta)
Bamboo DiRT pilot debuts at DHCS - Bamboo DiRT (beta) - 2011.11.19
c.f.
...
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歴史学者になるための歴史学方法論・認識論を伝えるブログプロジェクト“Devernir...
学部生までの「歴史を学ぶ」という行為と、修士以上の「歴史を研究する」という行為をつなぐことを目的に、歴史学者にとって必要な歴史学方法論や認識論に関する情報等を提供しようというブログ。
この“Devenir historien-ne”は、フランスの人文社会科学系ブログのプラットフォーム“hypotheses.org”の中の一つであり、社会科学高等研究院の研究者Emilien Ruiz氏らが運営しているようだ。
なお、Emilien Ruiz氏はほかにも、歴史学におけるデジタル技術の活用をテーマとした“La Boite a Outils des Historiens”というブログも運営しているようで、Digital Humanitiesの観点からはそちらも取り上げておきたい。
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11月 2011
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オーストラリア発、英語圏のDH関連ニュースを提供する“2cultures.net(.au)”
オーストラリアのメルボルン大学等の数機関によるVictorian eResearch Strategic Initiative(VeRSI)というイニシアチブが運営している、100を超す英語圏のDigital Humanitiesを扱うブログや関連サイトの記事を提供するウェブサイト。
Digital Humanities Nowのサイトと似た感じで、記事タイトルをクリックするとその記事の提供元のサイトに飛ぶ仕掛けになっている。
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DHNowとどう差異化するんだろうか。
2cultures.net(.au)
Digital Humanities Now
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デジタル人類学(Digital Anthropology)関係のプロジェクト
PLoS Blogのひとつ“Neuroanthropolohy”で、2011年11月20日にアメリカ人類学会の一セッションとして開催された(?)“Digital Anthropology: Projects and Projections”が紹介されている。
ブログの記事では、そのセッションで取り上げられた「デジタル人類学」(Digital Anthoropology)関係のプロジェクトへのリンクと、パネルセッションの紹介、それと個別のプロジェクに対するコメントを掲載している。
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人類学はなんとなく視野の外においてしまっていた。反省。
Digital Anthropology: Projects and Platforms - Neuroanthropology - 2011.11.28
DIGITAL ANTHROPOLOGY: PROJECTS...
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National Humanities...
2011年10月19日に、アメリカのNational Humanities Centerが高校教師向けにアメリカ史の授業用資料の提供サイト“America in Class”を公開している。
サイトでは、一次史料や二次資料、アメリカ史やアメリカ文学研究の第一人者によるエッセイ、オンラインセミナーなどを提供しているようだ。また“Lessons”という項目もあって、そこでは背景を含めた史料紹介と、生徒とのディスカッションをする際の議論をどのような方向性に持っていけばよいかについても教えてくれるという。
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歴教協ってこういうことはしないのだろうか、と思ってサイトを見てみたら、明日の授業に使える小学校社会科というデジタル資料なるものを売っている(!)ようだ。アメリカを礼賛するつもりはないが、いろいろちがうなと。
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ランカスター大学、史料のテキストから地名情報を抜き出すDHプロジェクトを開始
イギリス、ランカスター大学がEuropean Research Council Starting Grantの150万ユーロを得て、5年間かけてDigital Humanitiesの研究プロジェクトを行うようだ。
“Bringing Geographical Information Systems to the Digital Humanities: Defining Spatial Humanities”と名付けられたそのプロジェクトでは、史料のテキストから地名や場所に関する名前を自動で抜き出す技術を開発するという。
開発された技術は、以下の2つのケースで検証される。
一つが、18世紀半ばから20世紀初頭のテキストから湖水地方に関する表現を抜き出すもので、それらのテキストの中に湖水地方に関する現在のweb2.0上での表現がどのように認められるのかを調査する。
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ニューヨーク市立大学で行われた“Digital Humanities in the...
2011年10月18日にニューヨーク市立大学で行われた”Digital Humanities in the Classroom”でのMark Sample氏とShannon Matternの動画。
Digital Humanities in the Classroom – Mark Sample and Shannon Mattern [video] - -CUNY Digital Humanities Initiative - 2011.11.19
二人の経歴等の情報は以下を参照。
Oct 18: DH in the Classroom: Shannon Mattern & Mark Sample -CUNY Digital Humanities Initiative - 2011.10.13
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1,200件以上の歴史系サイトへのリンクを提供する“Best of History...
EdTechTeacherによる歴史系ウェブサイトのポータル“Best of History Websites”。
このポータルサイトでは、先史、古代史、中世、アメリカ史、近世ヨーロッパ史、近代史、WWII、軍事史、現代史、美術史、オーラルヒストリー、歴史一般、マップといったオーソドックスなものだけでなく、K-12対象の授業計画、ゲームやアニメーション、研究用といったカテゴリも設けられており、全カテゴリで1,200以上のサイトの紹介とリンクを提供しているもののようだ。
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ゲームとかアニメーションも拾っているのは面白いだろう。授業とかに使えるものがあるのかもしれませんね。
Best of History Websites
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ヨーク大学が中世イングランドにおける8万人の移民情報を集めるデータベースの構築へ
ヨーク大学がAHRCから助成を得て、1330年から1550年までのイングランドにいた8万人の移民に関するデータベースを構築するプロジェクトを実施するようだ。2015年の完成を目指すという。
このデータベースは、移民の多様な生活史、イングランドの国民性や移民、帰化の最初の枠組み、法や政治、文化に与えた長期的な影響などの研究に役立つという。
Immigration into Medieval England ‘has lessons for today’ - AHRC - 2011.11.18
Immigration into Medieval England ‘has lessons for today’ - The University of York - 2011.11.17